名刺についてを紹介!!

ビジネス必須の名刺

名刺の厚さは丈夫さと
プリントの利便性を共に考慮して

常に携帯し、必要とあらばすぐに交換が出来る様に待機させておく名刺は、携帯性と共にその紙質の強度も大切なポイントとなります。
多くの場合、専用ケースに収納されるものですが、急な場面での交換後、ケースやファイルを持っていない場合ではそのままカバンや胸ポケット等に仕舞わねばなりません。
その様な状況下においてある程度のショックや圧力が加わっても、折り曲がらず耐えてくれる頑丈さが必要となるのです。
頑丈な名刺の条件として、紙質の丈夫さの他にも大切なポイントがあります。
それが紙の厚さです。
最近良く利用されている名刺専用プリンタの解説には、これらの厚さとして薄口や中厚、厚口といった用語が用いられています。
この中でも最も紙の厚い厚口では約0.3mmの厚さがあり、かなりラフな使用でも曲がり辛く、耐えてくれるものです。
ただ厚ければ厚い程良いのかと言えばそうでは無く、厚過ぎると紙の柔軟性が失われ、そもそもプリンタの印刷装置に通らなくなってしまいます。

名刺の厚さの印象について

意外に思われそうですが、名刺にはいろいろな厚さがあります。
サイズが同じでも、厚さによってすいぶん印象が変わってくるものです。
厚さには4段階あり、薄口・標準・厚口・特厚口に分かれています。
それぞれの厚みで使い道が違ってきますが、この中でよく使われるのはやはり標準のものです。
この中で薄口の名刺と厚口・特厚口を選ぶときは工夫が必要です。
薄口のものはかさばらずにたくさん持ち運びができるメリットがありますが、ぺらぺらして安い印象を与え、それを使う人の価値も下がりかねません。
そこで、素材にアクリル板などの変わったものを使い、表目のデザインなどで工夫すると、最初にインパクトのある印象を与えることができます。
厚口・特厚口のものは高級感や上品なイメージを与えられるというメリットがありますが、相手に重圧感や威圧感を感じさせてしまうということがあります。
そこで、名刺の内容をシンプルなものにして見やすくしたり、デザインに少し面白みのあるポイントを加えたりすると、相手に対する威圧感を軽減することができて、好印象をもたれるでしょう。

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2015/6/25 更新

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